ビタミンエーやシーの豊富なブロッコリーは私の健康を維持してくれる大切な野菜です。カリフラワーの変種の一つとのことですが、私はカリフラワーよりも好きに感じています。4月の中旬、5本うえた苗がぐんぐん育ち見事な花の軍団を作り上げました。直径20センチもあります。いつも虫に負けてしまい、悔しい思いをしていましたが今年はネットをかけたお陰で大成功。家族にもびっくりされるほどです。気温が高くなっていますので、ブロッコリーで元気に過ごしたいと思います。今朝は、目玉焼きの付け合わせに使いました。色鮮やかにゆであがり目玉焼きの黄色とマッチして食欲もわいてきます。他の食べ方と言えば、マヨネーズやドレッシングで食べたり、野菜炒め、ほうれん草などとお浸しにする、スープやシチューにも使います。私の一番好きな食べ方は、天ぷら。何個でも食べられます。さつま揚げに使われているのを食べて、これはいけると思いました。やっぱりブロッコリーで元気になれること間違いありません。不思議なことに、一番上のブロッコリーを収穫しても、しばらくすると茎と葉の付け根から小さなブロッコリーが出てきます。それを育てるとまた収穫することが出来ます。そんなことは知らなかったので、初めてブロッコリーを植えたときには、根こそぎ引き抜いてから食する部分を切り取っていました。今思うともったいないことをしたなあと思います。一本の苗から2度・3度と収穫し、当分の間は旬の野菜、ブロッコリーで元気に暑さに負けずに過ごしたいと思います。
ブロッコリーは、湯がいてサラダにしたりシチューに入れたりしますが、意外とおかずの主役にはならないことが多いと思います。そこで我が家では、ご飯のおかずにもなり、ブロッコリーだけでも十分主役になるという料理をよく作ります。とても簡単なレシピなのですが、まずブロッコリーを湯がき、水をよく切っておきます。その間にフライパンでニンニクをごま油でよく炒めておきます。にんにくがうすくきつね色になってきたら、そこにさっきのブロッコリーを入れ、よく炒めます。
自分は、小学校のときにブロッコリーが大好きでした。野菜の中でも、ブロッコリーはマヨネーズと相性がよく、しかも食べ応えがありました。ハンバーグと一緒に添えられていることも多く、ご飯もけっこうすすみます。ただ、薄味で食べると美味しくなくなるのです。自分は、野菜にマヨネーズという法則のようなものがあったので、それに十分反省するべきだと判断しました。
私の親戚には農家をしている人がたくさんいます。そもそも、私は田舎の方に住んでいるので多くの人が農家をしているのです。なので、毎年野菜の定植の時期や収穫の作業の時というのは毎回呼ばれたりします。毎回、作業はたくさんの人が必要となるからです。そして、つい1ヶ月前に今年初めてとなるブロッコリーの定植の作業の手伝いの依頼が来ました。今回は、私が親戚の家にいって実際にブロッコリーの定植の作業をしてみた感想についてを書いていきたいと思います。
世の中には健康増進を謳い文句に売上を伸ばしている商品が沢山あります。インターネットで見ますと、野菜や果物や魚のすべてに解説が載っていて、それぞれの健康効果が記載されています。ブロッコリーの芽もその中の一つですが、あまり知られていません。私の場合、だいぶ以前に新聞でブロッコリーの芽の効果を読んだことがありまして、それ以来、ブロッコリーの芽を毎朝、食しています。年数にしてもう10年以上になるでしょうか。毎朝、食する量はほんの少しだけですが、毎日となると今まで食べてきた量は結構な量になるかも分かりません。
私の娘時代に、母が、近所の奥さんから、ブロッコリーをもらいました。このブロッコリー、見た目が、カリフラワーに似た緑のかたまり、栄養価も高く体にもよく、ゆでて、マヨネーズをつけて食べれば、とてもおいしいのです。小食の母のお気に入りの野菜になりました。普段、野菜をあまり食べない母ですから、このブロッコリーは、本当に、おいしかったのでしょう。母は、スーパーに行く度に、ブロッコリーをいつも買ってきてました。父が、「また、これか。」と言いながらも食べていました。そんなある日、母が体調を崩し、私に、買い物に行くようにいいました。「あれ、買ってきて。」と母。